【バンめし怪文書】白兎団本部集会レポート

注意!

厚木は推敲を面倒くさがりました。

読む際はDDRパラレボ鬼DPに、弐寺冥穴SPに、ポップンラクモEXに、GITADORAデイドリ紫に、ボルテラクリマ重に挑む気持ちで。

 

ある日の青森県!!!!!!某所!!!!!!

↓だいたいこんな形の県の、桃色で示された「市」のどれか↓

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ぼく「東京帰らせろ」

上司「お前来月盆休みだぞアホか」

ぼく「アホとはなんだアホとは。ライブ行くんだよちょっとくらいいいじゃねえか」

上司「認められねえな(行ってこい)」

(※大幅に省略・脚色あり)

 

このようなやり取りがあり!!!!!!指導者厚木霊夢同志は白兎団本部集会の視察を決定した!!!!!!!!!!!!

これには青森総人民も大いに喜び以下略

 

 

ここから本編

 

 

あれから1週間が経ったので書く。

 

全世界が戦争を止めてまで祝福したと言われる、星見日向の誕生日*1より1週間が経過した令和元年7月14日。

パーカッシヴの別名を持つ西新宿にある『新宿ReNY』にて、全てが結集した。

 

私の後輩1人も結集させた。

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そもそも、バンめし♪とは何か。

 

 

日向美ビタースイーツ♪の物語が(一旦)終わり、その次の物語として現れたものである。

バンめし♪というバンド名ではない。これは「バンドでめしを食べるのは大変なこと。」を略したものであり、ここに出てくるバンド名としては『Blanc Bunny Bandit』である。

メンバーはGt.栗花落夜風、Key.吉廻千代、Ba.黒川亜理紗、Ta.*2百武もなか の4人。あと白兎先生という立ち位置が謎な人もいる。

 

舞台は八萬町。モデルは岐阜県郡上市八幡町*3である。

 

この物語の方向性としては『町からの脱出』である。まあそんなこと考えてるのは夜風ちゃんくらい……であってるよな?

 

肝心の曲の方はまだまだ少ない。というか収録機種も少ない、なぜGITADORAにしかない?(jubeatは解禁が重いので見なかったことにする)

 

さて、そんなバンめし。まだ新しいコンテンツの域を出ないバンめし。

そのバンめしがライブをやると言い出したのは令和元年五月十七日、突然のことであった。

 

 

 

まて、落ち着け。

 

 

前回のひなビタを思い出せ。

 

最初のライブまで何年かかった?

 

 

当時中学生だった人間は高校を卒業したというのがほとんどだろう(多分)。

 

それだけの決して短くない期間、ライブをやっていなかった。

 

 

それに対してバンめしはどうだ?

 

出てきて2年目くらいのコンテンツだ。再三言うようだが、まだ新しく、曲も少ない。

 

いや、それは別にいい。

 

スイートでスマイルなメリーゴーランドのライブから1週間と少しの出来事だ。しかも開催は2ヶ月後。

 

 

いいぜ。

 

やってやるよ。

 

 

〜令和元年七月十四日〜

 

麺ジュルルルルルル!!!野菜ジュポジュポッ!!!豚グッポグッポ!!!!!!!!

 

 

ガ ッ ツ リ 二 郎 厚 木

(省略系:ガッ二)

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昼の部をやっている間の私は何をやっていたかと言うと、ラーメン二郎新宿歌舞伎町*4にいき、あとは後輩に頼まれた物販の取引をしていた。それだけだ。

 

 

音ゲーもなにかしらしてた気がする。ちなみにこの時は大したリザルトを残した記憶が無い。

 

 

ちなみに私はたいへん無能なので、会場周辺とかの写真を撮っていない

 

 

 

いっぺんくたばろうか。

 

 

 

 

会場へ

 

 

バンめしってのは素晴らしい。

 

どう素晴らしいかって?

 

 

待機用の曲がある。

 

 

ちなみに曲名はズバリ待機セヨ

これが恐ろしく有能なんだ。

ライブが始まるまでの待ち時間すらもライブの一部だ。

これはもう実質セトリの一部だ。

 

ちなみにみんながご存知の通り、これはビター・エスケープのアレンジになっている。ん、いい曲だな。

 

 

このライブはスタンディング形式である。

この形式で何が起きるかと言うとステージが見えない。

というのも、この私は身長が160cm程しかなくて、周りの身長高い人間どもに阻まれやすい。

 

そろそろ最前列取れるように努力したいものだ。

 

 

 

ステージ上には、そりゃ勿論楽器がもうある。

 

サポートバンドとなる方々が出てきては何やらやっている。これなんていうんだ、チューニング?

 

 

 

 

 

で、そのバンドメンバー。

Gt./Cho.やぎぬまかな(ex.カラスは真っ白)

Gt.qurosawa

Ba.大澤伸広

Key.飯島快雪

Dr.ワタナベタカシ

 

 

『白兎タイム』と共に入ってきたこの方々が、今日の案内人。

 

メインとなるのは、

栗花落夜風(CV.楠木ともり)

吉廻千代(CV.高橋未奈美)

黒川亜理紗(CV.安井咲希)

百武もなか(CV.田中貴子)

 

この4人を、しっかり見ることだ。

 

 

 

以下、ぼくがはてブロ編集七級な故に読みにくくなってしまったセットリストたち

 

  1. 共鳴性白染自由主義
  2. シンクロフィッシュ
  3. 箱庭のエチュード
  4. たたえよ!絶対覇権アリーシャ帝国
  5. おにぎりディスコ
  6. サポートバンド紹介
  7. 奥美濃八萬歌
  8. ビター・エスケープ(各ソロのメドレー形式)
  9. 漂白脱兎
  10. 全力ドラマティック
  11. アバンギャルド・バンドガールズ
  12. ひふみで湯〜とぴあ
  13. 虚空と光明のディスクール 夜風edition
  14. 凛として咲く花の如く moonbow edition
  15. ビター・エスケープ(全員)

 

1.共鳴性白染自由主義

まず私は冷静に考えていたことがある。

これらで言及されている通りだ。

私が好きで好きで大好きでたまらなく好きでもうやばくてああ いい すき すき だいすき マジ天使ここすき ここもすき いい いい いい いい だきしめたい あいしてる あー いく 尊い もうメロメロ イケメン I LOVE YOKAZE 最高 すき すき ぜんぶすき な栗花落夜風ちゃんがこのライブのために新曲をだすとか言い出したのだ。

それはもう行かなあかん、せやけど厚木ちゃんしれっと言うとるけど東京やで?(ここ青森)ってな具合になったわけだ。まあ来たけど。

 

それにしても夜風ちゃん……ほんとかわいい……すき……ぷはってなるの……すごい良い……

 

まあ、その新曲『共鳴性白染自由主義』だが、どこにそれが流れるのかは私の中である程度の議論はあった。

まあ新曲は最後に持ってくるとかありそうじゃないか?

いや、ソロ曲からのデュエット曲の間に挟んできそうだな。

案外初めに来たりするな、私は戸惑うぞ。

そんな話が繰り広げられた。

さあ、一曲目。

 

一曲目?

 

なにやらみんなでてきた。

 

夜風ちゃんが最後に出て……来……

 

拡声器?

 

夜風ちゃん(一番可愛い)の右手(左手だったかもしれない)には拡声器がある。

そう、例の新曲は、最初に持ってこられたのである。

ん、なかなかいい曲だな、素晴らしい。だが一つ問題がある。

何も見えない、何も聞こえない。

ステージ上がまともに見えないのは先述の理由の通りなのだが、歌詞が聞き取れない。

そう、音がよく通り過ぎて逆に聞こえないのである。っていうかそもそも大きい。

戸惑いが隠せない。ここで箱の不満を書くつもりは無いのだが。悪いのは私の耳だし。

噂のざこちよラップも、どこが当該の部分なのか聞き取れなかった。

全体を通して聞き取れたのは

『他人の世界に生きてないか?』

夜風ちゃんの言葉だけであった。そう、夜風ちゃんは可愛いので私の耳はよく聞き取れた。

 

シングル待ってるぜ!!

 

あ、重要事項。

 

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この4人がそのままステージに立ってました。意味は各自で考えること。

 

そして、1曲目が終わる。

 

夜風曰「ここから連続で行くぞ」

 

休ませない気だ。いいぜ、私もついていこう。

 

 

2.シンクロフィッシュ

夜風ちゃんッッッ!!!

ほんとに、これは写真に納められたらどれだけよかったかと思う。当然会場内は撮影禁止だからな。

まあ、私は才能不足であるので、仮に撮影ができたとしても、その良さを伝えるのは難しい話だが。

水中を泳いでいるような、そんな歌だ。

 

個人的な話をしていいか?話すぞ。

 

私がGITADORAを(本格的に)始めたのは、この記事を投げた段階では5ヶ月前の出来事だ。

GITADORAをそこそこやっていくうちに、6年越しにようやくひなビタに深く興味を示した。それと同時に、バンめし♪を知った。

バンめし♪ってなんだ?ひなビタ♪とはまた違うのか? それが第一印象だった。

そのGITADORAのバンめし♪曲で初めて選んだのが、このシンクロフィッシュというわけだ。

 

私にとって、これは思い入れのある曲なんだ。

なんと言っても、あの可愛い夜風ちゃんが歌っている。うん、いいな。右手の上振りが止まらない。

 

 

3.箱庭エチュード

「不肖吉廻、頑張ります!」 (もちろんうろ覚え)

 

可愛い。

 

夜風ちゃんとはまた違った魅力があるんだ、ざこちよちゃんは。

「ざこちよじゃなくて、吉廻です!」 みたいな応酬は大変良いものだ。生でこれが聞けるとは、いい時代になったものだな。

 

さあ、曲が始まった。

この曲は本当に綺麗な曲でな、とても気に入っているんだ。

何より音源を聞けばわかる通り、声も透き通っててざこちよちゃんの歌唱力が輝いてて(歌声が入る)ざこちよちゃぁん!!!!????

……あのな、歌唱力。すごいんだ。

これはつよちよだ、すごいぞ。

 

 

3曲目が終わった。

 

そのとき、バンドマスターのやぎぬまかなさんが「アリーシャ様を呼ぶ」と言い出した。これは呼ぶしかない。

旗を掲げよ!

同志やぎぬまに続け!

 

アリーシャ!アリーシャ!

アリーシャ!アリーシャ!

アリーシャ!アリーシャ!

そして御旗を掲げ、堂々と登壇したのは同志アリーシャ!!

掲げよ!!

 

 

 

4.たたえよ!絶対覇権アリーシャ帝国

 

 

 

Ураааааааа!!!! 

デェェェェェェェェェェェェェェェェェン/

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Союз нерушимый республик свободных

 

大幅に違うな。

やはりみんながげぼくとなり、一体となっていた。一番楽しい曲ではないのだろうか。

歌われている間、旗が降りることは決してなかった。

 

最後にアリーシャ様が降壇する際の高らかな笑い、とてもよかった。

 

それにしても。

めっちゃ真っ赤やん。

 

あ、ここからは防衛屋の独り言だ。

 

旗の敬礼というものがある。これについては自衛隊の訓令にも定められている。

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まあこんな感じの敬礼だな。

敬礼と言うからにはこの形に入るまでの動作もしっかり定められている。やることがあったら覚えるように。

 

5.おにぎりディスコ

おいおい、周りからタンバリンの音が聞こえてくるぞ?

それもそのはず、このライブ、物販にタンバリン あったのだ。

それをここぞとばかりに、堂々と掲げる人間達。

なあ、ここはいつからお遊戯会に(歌が始まる)もなかちゃん(˶′◡‵˶)

 

この歌の見どころは、なんといってももなかちゃんの振り付けにある。

めちゃくちゃおにぎりなの。これはすごいぞ。

こんな可愛い振り付けを世に出してはダメだ、門外不出。

 

でもこれみんなで踊ったら楽しいだろうな、きっと。

っていうか観客もちらほらそのような動きが見受けられた。ああ、分かりやすい動きだからな。

前曲のアリーシャ帝国とは違って、すごく落ち着いた曲だ。

 

タンバリン?もちろん鳴らした。

 

あっ、余談。

 

 

ヒルめし♪を食べるのも大事だからな。仕方ないな。

Twitterを見た感じだと、アサめし♪からおにぎりをキメている連中がたくさんいたが。

 

 

6.サポートバンド紹介

7.奥美濃八萬歌

このあたりは休憩地帯。MCもあった。

 

やぎぬまさんがおっとりしたような声でメンバーの名前を呼び、そしてメンバーはそれに呼応した。

 

そして奥美濃八萬歌。

これはなんか夜風ちゃん(クッソ可愛い)とざこちよちゃんが歌っていたと思うが、2番でアリーシャ様ともなかちゃんも歌ってた……んだっけな(記憶喪失)

 

んで、MCだ。だから休憩地帯つっただろ。

 

…………あー、えーっとだな。

 

何話してたっけ

 

メモとかの準備不足を嘆くばかりである。

 

ああ、これは覚えてるぞ。

 

同志アリーシャは「ちゃんとげぼく証明書は持ってきてるんでしょうね!?」と言ったが、げぼく証明書を手にすることが出来なかった人民の敵げぼく達が散見された。

同志アリーシャは「そんなの知らないわよー!!」と怒りを露わにした。

 

私も買えなかった。

 

 

そもそもこの時間には既に売り切れの情報が来てたんだよな。

個数の不足を嘆くべきか、それとも私の意識の低さを嘆くべきか。これは誰も悪くない。

 

 

あ、もなかちゃんの

「おにぎりやっほっほー🍙🍙🍙」

これは聞けたぞ。あ^〜、たまらねえな。

あれ、ここのMCだったっけ?自信なくなってきた。

 

 

8.ビターエスケープ(メドレー形式)

ここではシングル「ビター・エスケープ」にも収録されている各メンバーのソロバージョンをメドレーで流していった。

ざこちよ→もなか→同志アリーシャ→卍夜風ちゃん卍 の順番で流れて行ったのだが、まあなんて言うか、上げられたな。気分を。

 

これでバイブスぶち上がれば、この後も十分に盛り上がれr

 

 

9.

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オイオイオイ

死んだわこいつ

 

漂白脱兎も実は好きな曲なんだよ、なあ、わかってくれよ。

最初から最後まで、徹頭徹尾、綺麗な曲なんだよ。

 

ステージ上でどんな動きをしていたかはもちろん分からない、いままでもほとんど分かってなかったが。

しかし、私はこの曲では一つだけ分かったことがある。

「回るメリーゴーランド」のところ。

そうだ、あのサビの部分だ。君たちなら分かってくれるだろう?

指がクルクルしていた。

まあ、大した動きじゃない。それはそうだ。

だが、私にとっては大した動きなんだ。分かってくれるか?

 

楽しい。

 

 

10.全力ドラマティック

令和元年七月十四日、昭和23年法律第178号「国民の祝日に関する法律」が改正・施行された。

新たに制定された祝日は「もなあり記念日」である。

これは、黒川亜理紗と百武もなかの両氏がいつまでも仲良く生きていくよう願い、制定されたものである。

 

そこまでの空気を感じさせてくれるような、これはたいへん素晴らしい曲である。

私のタンバリンもエキサイトしている。周りの方々、すまん。

 

あ、そうそう。

やってたの?

全然見えなかったぞ、もーーーー!!!!!!

 

あ、それと。

こんないい笑顔してたんだな。いいな、これ。

 

 

11.アバンギャルドバンドガールズ

ぶち上がって行くぞでれすけども!!!!!!

もなかちゃんと入れ替わってきたのは夜風ちゃん(崇めよ彼女は夜風)。

あのな、これ、正直一番楽しみにしてた曲だ。ところで私は何回一番楽しみとか言ったんだ?

この曲は本物だ。なんせ作曲ARM作詞夕野ヨシミの我々の間ではおなじみとなったコンビだからな。

 

アリーシャ様の「は?」は全身から出ていた。俺にはわかる、チビだがわかる。

そして夜風ちゃん(一目見ただけで惚れる)の「は?」は言われたい(個人的願望)。アリーシャ様の「たべたらげぼく〜!」なんか煽り感がすごかった、すごかったんだ、すごかったんだよ!!

 

そしてこの時を待っていた!!

アホ毛オンステージ!!」

うぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!

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センキュー。

 

 

12.ひふみ湯〜とぴあ

(´͈ᵕ`͈)←終始こんな顔してた。

おっとり……おっとり感がぱないぞ……これは……。

なんかな……箱の中でミストが撒かれてたんだけどな……これが……温泉の湯気のように思えて……

リラックスぅ……。

 

あと振り付けがすっごい良いの。

すごいゆったり感あるの。湯気だぞ湯気。

このライブをなんだと思ってるんだ。ゆったりしてしまうぞ。

 

一文字で表すなら?

 

♨️

 

以上。

 

 

 

「BBBの曲全部出し切っちまったぞ?でもビター・エスケープを改めて歌うとかはなさそうだしな」と思っていた矢先であった。

 

ステージ上に現れたのは夜風ちゃん(今世紀覇権級の可愛さ)。

 

夜風ちゃんは言った。

 

「日向美ビタースイーツ♪というバンドを知っているだろうか」

 

湧き上がる歓声。夜風ちゃんも「聞くまでもなさそうだな」と笑う。

 

そして言及される霜月凛。

 

私達は、これを過去に見た事があるはずだ。

まさか、と思った。

 

 

13.虚空と光明のディスクール 夜風edition

 

鬼門を、ぶち破った。

 

マジか、と思った。

 

形は違えど、歌い人は違えど、声は違えど。

「解放」を求める栗花落夜風にとって、これを歌うことにも意味はあるのかもしれない。

 

そしてサビでの感情解放。序盤で溢れた涙が全部引っ込んだ。

 

感情の解放が、そこにはあった。

 

 

ちなみに鬼門と言ったのは、まあホントにそういう意味で。

君たちがご存知の通り、今までのひなビタ♪ライブで、これが歌われたのは一度きり。具体的に言えば、生身の人間はまだこれを歌っていない。

 

霜月凛が、まだ出てきていないから。

 

厚木は「賛否両論とは、こういうことを言うのか」と思わざるを得なかった。

 

だけど、私は単純なんだ。

単純だから、「夜風ちゃんもりんりん先生も大好きだから」という理由で最高だと思った。

 

色々あるかもしれない。特別な思いはあるかもしれない。

だけど、ひなビタを知ってから6年経った新参者には十割理解するのは難しい。言い訳するつもりはないけどな。

 

6年経った新参者がどういう意味かって?

シンクロフィッシュの項目でわかって貰えたらうれしい。

 

 

ちなみに2曲目の夜風ちゃんソロではあるけどさ。

かっこいいが過ぎるぞ栗花落夜風!!!!

ちなみに中の人「楠木ともり」さんは19歳なのだが、19歳であのかっこよさは無理がある。

多分人生53回目くらいの19歳。人生初見プレーで出せるかっこよさじゃない。

 

 

14.凛として咲く花の如く

突然ぶちかましてきた。

春深く夢の輪郭を……

 

おまっ、あのな、お前どういうことしてるのか分かってるのか?

 

私の青春の曲だぞ?

 

これを軽々しく出すなど……

 

ありがとう。

 

彼女らの歌う凜花も聞きたかったんだよなぁ〜いやー大変よろs(奇数拍子が襲いかかる)わっちょっまっとっズデーン(転ぶ)

 

何年にも渡って!!!!慣れ親しんだリズムが!!!!!!違う!!!!!!!!!!

 

それもそのはず。

えっと、つまりだ。

 

わけわからん!!!!

 

そういう大事なことはもっと早くに言うべきだと思うなあ!!!!!!!

ライブという大事な場面で突然の変拍子とか!!!

 

「そふらんちゃん赤譜面初見SランクUCしろ」って言われてるようなもんなの!!!!!!!!!!うわーーーーーん!!!!!!!!!

 

まあ、しっかりと盛り上がりまさした。やるな。

 

「これで本部集会を終了する」

 

の号令の下、私達は解散をする。

 

 

わけないだろ。

 

 

 

やっぱりまだ締まらない。その意思が集合した時。

「アンコール」の声が響く。

 

2,3分くらいに渡るアンコールの声。

 

面白かったのは、そこに「BBB」声も混じっていたことだ。

誰が言い出したかは知らないが、なかなかセンスあるな、と思った。

 

そんで、再び出てくる9人。

 

今度はライブTシャツに着替えての登場となった。

 

ここでのMCはみんな素の状態。当たり前だけどみんなキャラちげえな

 

・TTさんとサキーシャ様は一緒に過ごしてた!!?????(曲解)

・髪を染めてきたというサキーシャ様

・小学生組と高校生組でMCの感じが違う

・圧倒的経験値みーなさん

・元気がありあまってるともりるさん

・やっぱりでてきたバンめしおじさんことTOMOSUKE(白兎先生役)

・なぜか挨拶に巻き込まれるバンドマスターやぎぬまさん

 

 

色々話してた気がするな(記憶喪失)

 

そして、MCが終わると

 

「始まりの曲」

 

15.ビター・

やったぜ。投稿者:変態糞厚木

 

ちなみに私はこのライブの間に知能指数が8000くらい下がったので、この曲が最後に来るとか考える余裕もなかった。

 

やはり始まりの音楽だ。これなくしてバンめし♪を締めることはできない。

 

そもそもビター・エスケープという曲名自体、想像力を無限に働かせられるというところだ。

 

なんせこの曲もバンめしという物語をイメージしたものであるらしいしそうなるとビターとはどういう意味なのかから始まるものであってそこからエスケープするとなるとつまり逃避というわけであってだな白兎先生という人物が最近何やら疑惑を持たれがちな芽兎めうと同一であると考えるとビターとはつまり日向美ビタースイーツ♪のビターでそこからエスケープつまり白兎先生からの脱却こそがこの物語の一つの着眼点となりjふぃこrbdきrhdじぇいふfbるぢぐbぢふぃdhうそfjhjdんdkくjfbrべく

 

さあ、この始まりの曲も終わり、このライブも終幕を

 

迎え……?

 

「カク」

「ゴハ」

「デキ」

「タカ?」

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ンンンンンンーーーー!!!!ンンンンンン!!!!ンンンンンンンンンーーーーーー!!!!!?????(声にならない声)

 

 

終幕

 

第一回白兎団本部集会の前にバンめしを知ることが出来て良かったな。

 

おかげでこの人生において善をひと重ねることが出来た。

 

近くを走る丸ノ内線の噂の新車に乗ることが出来たのもその証拠だ。

 

さあ、青森県へ帰ろう。

 

 

ちなみに

 

IMPLANTATIONとGamelan de Coupleは流れませんでした。

 

 

 

短い怪文はこちらに。

 

次もまた、どこかで会おう。

そこに倉野川市または八萬町がある限り、私はいる。

 

 

では。

*1:7月7日。一般的には七夕とも呼ばれている。

*2:タンバリン

*3:いわゆる郡上八幡奥美濃の小京都として有名。

*4:この時の麺はデロデロ、汁は甘め、野菜はふつう、豚は柔らかめ。いい感じの二郎。

【ひなビタ怪文書】夏陽、だけど。

夏陽、だけど。


時は地獄の様相を呈してきた世紀末よ。

かつて乗合バスとして長年慕われ平和な時代を過ごしてきた私は、燃料もバッテリーも抜かれスクラップ同然になったわ。

顔なじみの乗客達が蹂躙され虐げられる惨状を割れたヘッドライトから見つめるしかなかったの。

リフレクターに溜まった雨は溢れ出し、きっと涙のように見えていたことだと思うわ。


独り密やかに怒りの炎を燃やし続けるだけという無為の日々……いつしか意識は途絶えたの。


だけど、再び目覚めた時、猛烈な加速と高速巡航を両立させる大出力の電気式ハイブリッドシステムに換装し、複合装甲によるフルカバードボディと計62丁の重機関銃武装した、地上で最強のマシンへと生まれ変わっていたのよ!


今日も私は荒野を爆走するわ。

わずかな希望を停留させる人々を乗せて、共に戦いながら。

地の果てにはあるだろう、穏やかな生活を取り戻せる場所に辿り着くまでね。


夏陽

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【ひなビタ怪文書】ひなビタ♪的観点からみる『新宝島』考察(適当)

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次と その次と その次と線を引き続けた

──次々編み出されるメロディ、繋がっていく歌詞。


次の目的地を描くんだ

──曲を作り始めれば、完成形(目的地)は必ずどこかにある、それを作っていく(描いていく)。

 

宝島

──この、少女達にとっての宝島、倉野川という地で。

 

このまま君を連れて行くと

──「わたし、バンドをやる!」山形まり花のこの一言から始まった日向美ビタースイーツ♪の物語。初めにメンバーとなったのは和泉一舞であった。


丁寧に描くと

──商店街のために、みんなのために。という想い。


揺れたり震えたりした線で

丁寧に描く

と決めていたよ

──すべてが綺麗に、上手くいくとは限らない。それでも、みんなに曲を届けていくという意志は変わることはない。

 

 

次も その次も その次もまだ目的地じゃない

──「商店街を盛り上げる」から「地方創生」へ。目的地はどこにあるかわからないし、今目の前にあるものは目的地ではない。


夢の景色を探すんだ

──彼女達にとっての『夢の景色』とはなにか。それぞれ違うが、それを探すのもまた音楽。

 

宝島

──しかしきっと、倉野川にみんなの笑顔が溢れることが彼女たちにとっての夢の景色であり、『宝』なのだろうか。

 

このまま君を連れて行くと

──ドラムスとして、一風変わった少女が出てきた。だが、山形まり花はそれに惚れ込み、そうしてバンドに誘った。芽兎めうである。


丁寧に歌うと

──どんな曲も、真摯に向き合い作られた曲。彼女らは、丁寧に歌う。


揺れたり震えたりしたって
丁寧に歌う
と決めてたけど

──順風満帆、とはいかない。大きな壁にぶち当たることもある。

メンバーがいなくなるということもあった。

 

このまま君を連れて行くよ

──過去に闇を抱えていた少女は、それでも一緒にバンドをやりたいと訴える少女達に、ついていくことを決めた。ギターの春日咲子である。


丁寧に描くよ

──みんなが、みんなのために、ではなく、時には一人が、みんなのために、ということもある。それでも曲で想いを紡ぐことには変わりはない。


揺れたり震えたりしたって

──たとえ何があっても、真っ直ぐ進めなくても、みんながいる。


丁寧に歌うよ

──だから私は歌うことが出来る。

 

それでも君を連れて行くよ

──かつてはバンドを否定していた。だが、そのうちに少女達の姿に心を打たれ、共に活動をしていくと決めた。突然姿を消してもなお、少女達は私を見つけてくれた。ギターの霜月凛である。


揺れたり震えたりした線で

──歪な線は、やがて真っ直ぐな線となる。それはみんながいるから。


描くよ

──そうしてできた曲は。


君の歌を

──みんなのために、あるいはあなたのために。

 

 

ところでサカナクションってギター2人いるしキーボードもドラムスもベースもいる5人組のバンドだし実質日向美ビタースイーツ♪では?

【ひなビタ怪文書】空の色はころころ変わるけど

空の色はころころ変わるけど
いつまでも このまちは変わらないよぽかぽか
見渡せば みんな笑顔でおしゃべりしてる

 

諸君、我々は失敗した。SCP-8900の影響はあまりにも広く拡散し、ありふれたものになってしまった。空の自然な青は下品で不自然な色合いに変わり、木々の緑は等しく汚された。SCP-8900は全ての可視スペクトルに荒廃をもたらし、我々は覆い尽くされた。

 

【ひなビタ怪??】ちくわパフェを作った春日咲子に対して大物演歌歌手と化した和泉一舞が放った一言に一同驚愕!

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【ひなビタ怪文書】こうのとり

まり花「ねえイブ!」

イブ「ん?」

まり花「赤ちゃんはこうのとりさんが運んでくるんだって!」

イブ「ぶふっ!! あんたさあ……その歳でそれを信じてる人初めて見たよ」

まり花「こんな感じで運んでくるんだって!」

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イブ「特急こうのとりじゃん、しかも写真下手すぎだし」

まり花「ふおおお……倉野川駅まで来るのかなぁ?」

イブ「説明すると長くなるけど、結論から言うと来れないし」

 

〜倉野川駅〜

こうのとり「おるで」

まり花「イブ!イブ!!こうのとりさんがいるよ!!」

イブ「なんで来れたの?」

【ひなビタ怪文書】hinatabijiro

令和元年5月14日、ラーメン二郎さん 西台駅前店

小ラーメン+ショウガ+玉子+玉子 ニンニクさん950YEN

麺さん、チュルンってすすれるユッルユルに仕上がったパーフェクトなものだよっ

豚、ホグれてすっごく美味しいよ!

汁、ふおおおおお!アブラの甘みと醤油のバランスがすごいよ!!

仕舞いショウガ投入で目覚めるスイーツさん、奮え飲みましたっ!

完飲っ。

 

イブ「まりか、こんなの食べてるの……?」

まり花「こんなの、チョモランマちくわパフェに比べたらぜんぜん余裕さんだよっ!」